2015/06/29

Chrome ExtensionsでUncaught EvalErrorになったときの対処法

Chrome Extensionsで、ブラウザアクションからローカルのページを表示する機能を作成していた。

そのページには、Vue.jsを使っていたのだが

「Uncaught EvalError: Refused to evaluate a string as JavaScript because 'unsafe-eval' is not an allowed source of script in the following Content Security Policy directive: "script-src 'self' chrome-extension-resource:".」

というエラーが出て、うまく表示されなかった。

そのときの対処法をまとめる。


Uncaught EvalError の対処法


エラーは「'unsafe-eval'はコンテンツセキュリティポリシーで許されていないので、JavaScriptのソースを評価(実行)できない」という内容。

要は、文字列からコードを生成するevalメソッドはダメですよ!というもの。

対処法は簡単で、manifest.jsonを修正するだけ。
{
    "name": "Uncaught EvalError対処法",
    "version": "0.0.1",
    "manifest_version": 2,
    "content_security_policy": "script-src 'self' 'unsafe-eval'; object-src 'self'"
    // 以下略
}

5行目のように「"content_security_policy": "script-src 'self' 'unsafe-eval'; object-src 'self'"」を追加するだけで良い。
これでエラーなく表示されるはずだ。



参考サイト



以上

written by @bc_rikko

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