2013/10/26

【VBA】Excelでユーザー定義関数を使う


 Excelには最初からあるExcel(エクセル)関数が複数ある。


 しかし、用意されている関数には限界があり、それを使おうとすると

=IF(xx = yy, IF(xx = zz, SUM(A1:A10), AVG(A1:A10)), IF(COUNTIF(A1:A10, "@") > 0 ・・・・・)

みたいな何やってるのか、メンテもできないような数式になってしまう。


それを解消するためにExcelにはユーザー定義関数がある。


2013/10/19

【VBA】FileSystemObjectでファイル名(拡張子)の指定+ソートして取得する


 前回、「FileSearchの代わりにFileSystemObjectを使用する」で紹介したとおり、Office2007以上はFileSearchオブジェクトが使えなくなり、FileSystemOcodejectを使うようになった。


FileSystemObjectに替えることで、下記のことができなくなった。

  1. サブディレクトリ配下の検索
  2. ファイル名でソート
  3. ファイル名(拡張子)の指定

1.サブディレクトリの検索は、こちらを参照→ 【VBA】FileSearchの代わりにFileSystemObjectを使用する

今回は、「2.ファイル名でソート」と「3.ファイル名(拡張子)の指定」をメインに紹介する。



【追記:2014/05/24
サブディレクトリ検索、ソート、拡張子フィルタを実装したテンプレートを作成した。
→ 【VBA】指定フォルダ配下のブックを操作するためのマクロテンプレート



2013/10/12

【VBA】FileSearchの代わりにFileSystemObjectを使用する


 Office2003から2007以降のバージョンに変えた時に使えなくなる代表的なモノが「FileSearch」オブジェクトではないだろうか?

作業効率向上のため、ファイルを検索、読み込んで、編集して、書き込んで、保存のような使い方など…

そのため、Office2007、2010、2013などは「FileSystemObject」に替える必要がある。


【追記:2014/05/24
サブディレクトリ検索、ソート、拡張子フィルタを実装したテンプレートを作成した。
→ 【VBA】指定フォルダ配下のブックを操作するためのマクロテンプレート


2013/10/05

PasswordEyeでコントロール名を取得する

 保存したパスワードが「******」となっていて、どんなパスワードか忘れてしまった!?
という方のためにPasswordEyeというツールがある。

 操作は簡単、ファインダーを「******」となっている場所にドラッグ&ドロップするだけ。
それで、パスワードを取得することができる。

  PasswordEyeは、単に隠れたパスワードを見るだけでなく、
他にも便利な使い方がある。