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2015/10/21

【C言語入門】学校でC言語の基礎を教えたときに使った資料まとめ


2015年5月 ~ 6月まで某学校でC言語の基礎を教える非常勤講師をしていた。そのときに作った資料をまとめてアップした。
優しく、わかりやすくを意識して作った資料だが、間違いなどがあればコメントなりTwitterなりで指摘してほしい。

ちなみに、非常勤講師していたときに感じたことは、以下の記事に書いた。
※ 埋め込みが多いので読み込みが遅くなるかも。あまりにも遅い場合はなんらかの対応をします。

C言語入門



2015/07/29

【感想】まんがでわかる ピケティの「21世紀の資本」

ここ最近、よく目にする「ピケティ」という名前と、「r>g」という式。
ググってもよくわかんない。

ということで、「21世紀の資本」を買おうと思ったのだが、めっちょ高い!
そして700ページ超という超大作。読める気がしねぇ……。

と思ってた頃にちょうど本書『まんがでわかる ピケティの「21世紀の資本」』が発売された。
マンガ担当が『まんがでわかる 7つの習慣』でおなじみの小山鹿梨子さんということもあり即買した。


2015/07/06

【感想】コミック版 9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの考え方

絶賛無職状態で無気力になり、将来の不安から落ち込むことが多くなった。

そんなときは、YouTubeでディズニーランド、シーの動画を1日中見ていた。
ファンカストーディアルのパフォーマンスを見たり、キャラクターやキャストのショーを見たり、、、

ディズニーが特別好きだとかはない。
ただ、動画を見ていると、笑顔になり、元気がもらえた。

なぜこんなにも惹かれるのかと考えてみると、私の信念「まわりを笑顔にする」を体現していたからだ。

でも、スタッフのほどんとは正社員ではなく、アルバイトなんだそうだ。
しかも入れ替わりが激しく、中にはブラックだともいう人もいる。

なのに、なぜスタッフ全員が「人を笑顔にする天才」みたいな働き方をしているのかに興味を持ち、本書を手にとった。


2015/03/08

【感想】日本一「ふざけた」会社のギリギリセーフな仕事術

ふざけた会社の、ふざけた社長が書いた、ふざけた本。


去年12月~今年1月頃まで、仕事が本当に忙しく「画面のハードコピーをエクセルに貼るだけの作業」を毎日10時間以上やっていた。
そんな心も荒んだ日々から逃げるように、毎日深夜4時過ぎまでバーグハンバーグバーグTVを見続けていた。

「ウチも、こんな面白そうな会社で仕事がしてみたい」
「どうすれば、こういうことができるんだろう?」

そんなことを考えていたときに、本書が発売されることを知り、発売直後に購入し読んでみた。


すべてがふざけた内容かと思いきや、、、良い意味で期待を裏切られた一冊だった。




2014/12/23

【感想】ビジネスパーソンの誘う技術

「独身」

この言葉がもつ負のパウワは、想像を絶するモノである。

実家に帰るたび「あんた、良い人はおらんのか?ってかおったら帰ってこーへんわな(笑)」と、人の一番繊細な部分にダイレクトアタックしてくるような煽りスキルの高い両親を持つとなおさらだ。

大学の友だちも会社の同僚も次々と結婚していくなか、ウチだけが「彼女欲しい」とだけ言い続ける青春ゾンビになってしまった。

そんななか、一歩でも前進するために本書を手にとった。
そして、さっそく実践してみた。


2014/12/20

【感想】武器としての書く技術 30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しい(秘)文章術

ブログでお金儲けしようとは思っていないが、文章を書く技術が得られるかなと本書を手にとった。

買ってから気づいたけど、イケダハヤトさんってセコイヤチョコレートのCMの人なんだね。

内容としては、【感想】20歳の自分に受けさせたい文章講義 | Black Everyday Company のような「文章を書く方法」みたいのではない。

Webブログを運営するための、いわゆるイマドキの文章術だ。

2014/11/16

読書の秋にオススメ!私の人生を変えた3冊の本

秋と言えば、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、、、

そして「読書の秋!!」ということで、私が過去に読んで人生が変わるほど影響を受けた以下の3つ本を紹介する。
  • 「学ぶ楽しさ」を教えてくれた本
  • 「人との関わり方」を教えてくれた本
  • 「人生の生き方」を教えてくれた本

2014/09/27

【感想】常識をひっくり返せばメシの種はいくらでもある

2014年7月30日に亡くなった未来工業の創業者、山田昭男氏が書いた「日本一幸せな会社をつくった男のヘンな発想法」の本。

未来工業は、私の地元にあり小さい頃から知っていた。
友達の家に遊びに行く時に通ったこともあるし、社会見学にも行ったことがある。

それほど身近な会社なのに、実はよく知らなかった。

上京して東京で暮らし始めて、「日本一ホワイトな企業」という名でテレビに出て初めてそんなすごい会社なのかと思ったほど。

残業禁止、年間休暇140日+有休40日、ホウレンソウ禁止、それでいて平均年収600万円といういかにもヘンな会社に興味を持ち、本書を手にとった。

2014/09/22

【感想】アイデアのつくり方

「アイデアをつくるには、原則がある。」
自ら企画立案してサービスを立ちあげたいと思ったけど、全然アイデアが浮かんでこない。

そんなときに本書を手にとった。

アイデアを出したいのに全く浮かんでこない、そんな人にオススメする。

本書は、広告代理店で働くジェームス・W・ヤングが、実際に広告のアイデアを出すのに使っていた手法がまとめられている。
その方法をちょっとだけ紹介する。


2014/09/13

【感想】なぜ、あなたの話はつまらないのか?

私の話は大して面白くない。
それが文章を書くときにもにじみ出てるんじゃないかと思い、この本を手にとった。

この記事を見ている人の中にも、自分ではおもしろいと思っているのに、周りの反応がビミョーになってしまう人も多いのではないでしょうか?

そんな人達のために、放送作家としての立場から、おもしろい話の「見つけ方」と「組み立て方」についてわかりやすく解説している。

内容は、おもしろい芸人を例にあげて「なぜ、おもしろいのか?」を分析しており、芸人の話を「おもしろい」と感じる人には、オススメの本だ。

本の内容としては、エッセイかと思うほど文字が大きく余白が多い。
もうちょっとなんとかすれば150ページくらいで収まったんじゃないかな?


2014/09/06

【感想】まんがでわかる 7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣

以前紹介した【感想】まんがでわかる 7つの習慣の続編、「まんばでわかる 7つの習慣2 ~パラダイムと原則 / 第1の習慣 / 第2の習慣~」が先月発売された。

前作がわかりやすかったので、本書も発売日当日に購入。
その感想と「7つの習慣」のうち2つについてまとめていく。

あらすじ
主人公(中田 歩)がバー「セブン」で修行をはじめて2年。
7つの習慣を知り成長した主人公とその周りの人達が、自分らしく幸せな人生を手に入れるため、自らを替えようと「7つの習慣」を実践していく物語。

ストーリーの構成はほぼ前作と一緒。

7つの習慣を学びながら、ついでにカクテルのつくり方も学べる一石二鳥の本!

2014/08/11

基本情報技術者試験に90点合格したとき使った参考書&勉強法

平成26年度 春期 基本情報技術者試験にて、90点(100点満点)獲得し合格した。
そんな私が、どのようにして合格を使いとったか、その勉強法とオススメの参考書を紹介する。

↓証拠↓


2014/06/14

【感想】20歳の自分に受けさせたい文章講義

ブログを書き始めて、いかに「言葉だけ」で伝えるのが難しいのか再認識した。
ブログだから「色」・「フォントサイズ」・「画像」といろんなツールがあるにも関わらず、壊れるほど表現しても3分の1も伝わらない。

そんな来年20歳になる19歳女子大生(自称)の私にピッタリな本を見つけた!


『20歳の自分に受けさせたい文章講義』だ。


本書は、レトリックを駆使しておもしろ表現するとか、ハウツー的な書き方を教えるという内容ではない。
いかに読み手を引きこんで、自分の思いを正確に伝えるためにはどうすればよいか?を4つの講義形式で説明している。


文章講義の本だけあってスラスラ読めた。
それはもうビックリするくらいに。



2014/05/31

【感想】まんがでわかる 7つの習慣

Twitterで仲良くさせていただいているYuuki-T氏(@project0t)に強く勧められた本。
ただ、オススメされた完訳版は難しいと聞いたので、普段は読まないマンガ版を購入した。

マンガの中でも完訳版の引用がある。


私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのであり、自分自身が条件づけされた状態で世界を見ているのである。

『完訳7つの習慣 人格主義の回復』 P.22

私は難しそうな内容に加え、翻訳特有のわかりにくさが相まってさっぱり理解できなかった。
これを読んで「?」となった人は無理せずマンガ版を買いましょう!



構成は、マンガとその総括(文字や図解)の2つに分かれいる。

忙しいときはマンガ部分だけ、深く理解したいときは総括部分も含めて読むなど、時間に追われる社会人にも手軽に読める本だ。


詳しく知りたい方は「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」を購入しよう。

内容は、
亡き父のバーを再開しようとバー「セブン」で修行する主人公が、バーのオーナーや有名レストランの店長、いろんなタイプお客さんを通して「7つの習慣」について教わり成長していくストーリー。


「7つの習慣」が何かというのを、日常生活に置き換えて説明している。
肩肘張らずスラッと読めるのが本書の良いところだ。

そして何よりわかりやすい!



もっと早く、できれば高校生の頃に「7つの習慣」に出会いたかった。
そして少なくとも私は、この本を読んで3日以内に「自分の中の何か」が変わり、不思議とイライラする回数が減った気がした。
毎日イライラしたり、苦痛でしかたがない人にぜひオススメしたい。



以下、自分の備忘のために「7つの習慣」の概要をまとめていく。



2013/09/14

[感想]やる気をなくす悪魔の言葉vsやる気を起こす魔法の言葉


オススメ度:★★★★★
やる気をなくす悪魔の言葉vsやる気を起こす魔法の言葉
著:岩﨑由純







 一緒に憎まれ口を叩くが、なぜかみんなに信頼されている。

みなさんの周りにもそんな人いませんか?

 なんでそんなに信頼されるか、一緒に仕事をしていて気持ち良い人なのか
を考えているときに「やる気をなくす悪魔の言葉vsやる気を起こす魔法の言葉」に出会い購入。

本書を読んだ感想をまとめていく。


2013/07/13

[感想]アルゴリズムを、はじめよう


オススメ度:★★★★☆
アルゴリズムを、はじめよう
著:伊藤 静香








アルゴリズムの勉強に「アルゴリズムを、はじめよう」を購入

本書を読んだ感想を、良い点、悪い点と書いていきます。

これからプログラミングをはじめたいという方や、本書が気になってる方の役に立てば幸いです。


2013/04/13

[感想]ひと目でわかるMicrosoft Visual C# 2010アプリケーション開発入門


オススメ度  : ★★★★☆
ひと目でわかるMicrosoft Visual C# 2010アプリケーション開発入門
著:伊藤達也、チーム・エムツー






C#の勉強に「ひと目でわかる Microsoft Visual C# 2010 アプリケーション開発入門」を購入


本書を読んだ感想を、良い点、悪い点と書いていきます。

これからC#の勉強をするという方や、本書が気になってる方の役に立てば幸いです。