2016/01/31

GitHubなどに公開されているコードをscriptタグで読み込む方法

Photo credit: kana hata via Visual Hunt / CC BY-NC-ND

jsFiddleやjsbin、CodePenといったサービスやローカル環境で実験用にコードを書くことがある。実験用なのでなるべく労力をかけず、なるべく1ファイルで完結させたい。

GitHubで公開されているコードを直接scriptタグで読み込めたらいいが、Raw(https://raw.githubusercontent.com)のURLを読み込もうとしてもうまくいかない。

Github is not a CDN, using it as such will cause issues with loading the file. Do you still wish to it?

良い方法はないかとググったら RawGit というsushiのアイコンが目立つサービスをみつけた。

2016/01/24

::beforeや::afterのcontentプロパティを動的に変更する方法

Elementの前後にコンテンツを挿入するために擬似要素がある。
とりあえず擬似要素のサンプル。どちらも「擬似テスト要素」と表示される。
<style>
  .pseudo::before {
    content: "擬似";
    font-size: 50%;
  }
  .pseudo::after {
    content: "要素";
    font-size: 80%;
  }
</style>

<!-- 擬似要素を使う -->
<p class="pseudo">テスト</p>

<!-- 擬似要素を使わない -->
<p><span class="before">擬似</span>テスト<span class="after">要素</span></p>

擬似要素を使うことで、HTMLの可読性が向上していることがわかるだろう。
他にもいろんなことができるが、本題に逸れるため省略する。


2015/12/29

初心者必見!Gitでやらかす前に設定しておきたいpush.default

masterブランチ、ぶっ壊しました!!


転職して1ヶ月たたないくらいのできごと。
しかも、masterブランチが変更されると自動デプロイが走って本番環境にリリースされてしまうため、直すまで生きた心地がしなかった。
こんな怖い目にあってほしくないので、ぜひgitを使う前に設定していただきたい。


2015/11/14

【JavaScript】JSON.stringifyでJSONデータを整形して出力する

JSONを読み込んで、編集して、出力するというツール(Node.jsで)をつくっていた。
JSONデータを出力するとき、JSON.stringifyを使うのだが、そのまま出力してしまうと可読性がまったくなくなってしまう。

JSON.stringifyの第三引数(space)を使うと、JSONを整形してくれる。